| 2005年1月 物品の破損など |
【状況】 生徒様 : 幼児3名 (女児1名、男児2名) 付き添い : お母様2名 講師 : 女性講師
「講師宅での体験レッスン中、男の子が、誤まって講師の大事な置物を落としてしまい、破損してしまいました。何度か謝罪し、許しを得ました」と、お母様から当方へ連絡が入りました。 また、「講師宅は壊れそうなもの(壊してしまいうなもの)が他にもあるため、レッスンは開始しない」との連絡も受けました。
その後、講師からは、「他ではなかなか手に入れられない、自分にとってはとても貴重な置物が壊れてしまった、その他、カーペットや水槽が汚れた」などの報告がありました。
講師がここまで不愉快な思いをしてしまったこと、それほど大事な置物だったことは、残念ながら、お母様方は気がつきませんでした。
【当方の対応】 連絡をすべきか迷いましたが、現状をお母様へ連絡したところ、「講師に謝罪したい」とのことでしたので、和英翻訳者を紹介しました。 その後、お母様は、翻訳者へ訳文を依頼し、言葉だけではなく、「形のあるものでもお詫びをしたい」ということも付け加え、講師へメールを出したそうです。
こういった事故や災難は誰にでも起こりうる可能性があると思い、これからレッスンをご受講なさる方々、現在レッスンを行なっていらっしゃる方々へ、注意を促すべきと考え、こちらのページを作成するに到りました。 講師用のページも作りたいと考えております。
【当方からのコメント】 講師宅で物を壊してしまう、汚してしまうということは、好奇心が旺盛で元気のよいお子さんの場合は特に、発生してしまう可能性があります。 また、割れ物の場合は怪我の心配もあります。
お子さんではなくて大人でも、そういったことがおこる可能性がないとは言い切れません。逆に講師が生徒様宅で物を壊してしまう、汚してしまう可能性がないともいえません。
十分ご注意くださいますようお願いします。
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| 2004年 金品の貸借り |
【状況】 男性生徒様 1名 男性講師1名
レッスンを開始し後、約半年が経ち、講師とは、レッスン以外でも付き合うようになっていました。 レストランで、講師と講師の友人と食事中、トラブルに巻き込まれ、講師の友人が救急車を呼ぶほどの傷を負い、病院まで付き添いました。 医療費が高く、その友人の所持金などでは足りなかったため、生徒様がお金を貸しました。
その後2ヶ月近くたち、やっと半分くらい返金されましたが、その後なかなか返ってきません。(講師の友人から返されたお金を講師が生徒様へ渡すことになっていましたが、講師がそのお金を使ってしまいました) また、貸した物も他の人に貸してしまってなかなか戻ってきません。
【当方の対応】 生徒様からは、プライベートな付き合いで起こったことなので、当方に何か対応を求めての連絡や苦情ではありませんでした。たまたまその生徒様とメールで連絡を取り合っている際に伺った内容です。 「自分で返してもらえるよう努める」とのことでした。
今のところ、その他の点では、問題はないようですので、引き続きこの講師の紹介を続ける予定ですが、講師のプロフィールには、ルーズな印象があることを追加しました。
【当方からのコメント】 トラブルの原因にもなりかねませんので、お金の貸借り、物の貸借りは、なるべく控えることをお奨めします どうしても貸さなくてはならなくなってしまった場合は、「いつまでに返す」など具体的な約束をしてから貸す、できれば講師の関係者(配偶者、ルームメイト、勤務先など)の連絡先をきいておく、など何らかの手を打っておくことをお奨めします。
また、催促するのは気が引けるものですが、はっきり伝えることも必要です。
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| 2004年 講師からメールが来ない |
【状況】 生徒様 複数 講師 複数
複数の生徒様から、講師から体験レッスンの設定の連絡が来ないので、その講師のレッスンはキャンセルするという連絡を受けます。
【当方の対応とコメント】 当方は、講師に都合を確認してから、”その生徒様”のレッスンを行ないたい意思がある講師のみを紹介しています。 体験レッスンの設定は「講師から生徒様へ連絡する」ように伝えておりますが、講師からの連絡が暫く待っても来ないために、生徒様からは「やる気のない講師」「ルーズな講師」と思われ、キャンセルされることが時々あります。
「体験レッスンのご案内」でもお知らせしておりますように、メールトラブルなどで、講師のメールが届かない、生徒様からの返事が講師に届かない、などのトラブルや、やむを得ない事情のため、すぐに連絡できない場合もあります。(生徒様からそういった連絡が入った時は、講師に状況を確認しています)
その後の生徒様のほうで、次のような原因がわかったという報告も比較的多くありました。 @生徒様のメールソフトが、事前に許可をしていないアドレスからのメールは受付けない A自動で迷惑フォルダーに入れるなどの設定になっていたことが原因だった AHTML書式のメールや添付ファイルつきのメールで受信できていなかった、読めなかった
メールが届かない場合は、上記のようなことも調べてみていただければと思います。
中には、講師の予定が変わってしまってレッスンを行なえなくなってしまう場合もありますが、そのためにメールを送らないケースは、本当に極わずかです。 ご決定される前に当方に状況をご確認くださいますようお願い致します。
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| 2004年秋 生徒様がレッスン料を払わない |
【状況】 女性生徒様1名 男性講師1名
生徒様からは、レッスン料がいくらかわからないので、2回分のレッスン料を払っていないが、もう1名、同時にレッスンを開始した講師のほうに、これからはレッスンを絞りたいという連絡が入りました。 講師からは、レッスン料金を通知しているが、まだ今までのレッスン料を受け取っていない、という相談が入りました。
【当方の対応】 生徒様には、状況説明、講師の振込先とレッスン料金を通知しました。
レッスン料金がわからないのは、どうも誤解のためだったようでした。 すぐに振り込み手続きが行なわれました。
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| 2004年 ウィルスメール |
【状況】 女性講師1名
1名の女性講師から当方からのメールの添付ファイルが開けない、という連絡が入りました。
【当方の対応】 当方からは、事前連絡なしで、添付ファイルつきのメールを送ることはありません。残念ですが、差出人名を変えて配信されるウィルスメールだったと推測されます。 念のため、当サイトのコンピュータが感染していないかチェックしました。(問題ありませんでした。) その後すぐに、登録していた講師全員へ、当方から、添付ファイルつきのメールを予告なく送信することはないこと、差出人名を偽造するウィルスがあるので、注意するように、という通知をしました。
【当方からのコメント】 当方から生徒様へ添付ファイルつきのメールを送る際も、事前に通知しております。 また、サーバーでアンチウィルスソフトを使用しているため、ウィルスメールを受信しない、送信しない設定となっています。 アンチウィルスソフトでも漏れはあるようですので、メールアドレスを一般に公開しない、怪しい添付ファイル付きメールは開かない、送信者に確認するなど、十分注意しています。
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| 2004年 体験レッスンの設定がいい加減な講師 |
【状況】 生徒様 複数名 男性講師1名
複数の生徒様から、ある男性講師について、体験レッスンの設定がスムーズに進まない上に印象が悪い、不愉快な思いをさせられた、などの連絡を受けました。
【当方の対応】 それぞれの生徒様とその講師から、いままでの体験レッスン設定のためのメールのやり取りのコピーをすべて送っていただき、また、状況もそれぞれ伺いました。
講師のスケジューリングミス、連絡ミスであるにもかかわらず、当方に対しては、明らかにごまかしている、言い逃れをしている事がわかりました。 レッスンはよいものを提供できる講師ではありましたが、人間性に問題があると判断し、登録を解除しました。
体験レッスン予定の生徒様には、他の講師を紹介しました。
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| 2003年 教材の貸借り |
【状況】 子供グループレッスン 男性講師1名
生徒様お手持ちの教材もレッスンで使って欲しかったため、その教材を講師に見せたところ、同意を得られました。 講師から「教材を暫く貸して欲しい」との申し出があったため、レッスンの準備に必要だからだろうと思い、快く貸しました。しかし、その教材がなかなか帰って来ない、と保護者の方から相談がありました。
【当方の対応】 調査したところ、その講師はその教材を他のレッスンでも使用している様子が伺えたため、持ち歩いている最中に破損する危険性も考えられました。また、 講師に「日頃も使いたいから早く返して欲しい」と伝えること、著作権に問題がなければ、コピーを渡すことなどを保護者の方へ提案しました。 その後すぐに戻り、解決しました。
【当方からのコメント】 金品の貸借りはなるべく控えることをお奨めします。 なかには、急に帰国が決まってしまう講師も稀にいます。そういう場合はなおさら返却は難しくなります。 また、壊されてしまった場合にちゃんと弁償してもらえるかという心配もあります。 コピーで代用できるものは代用するというのも一つの方法です。
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| 2003年 体験レッスンの待ち合わせで講師が見つからない |
【状況】 生徒様 複数名 講師 複数名
複数の生徒様から、
体験レッスンでは、講師と会えなかった、 違う出口でお互い待っていたから、すぐに見つけられなかった、 日にちを間違えていた、
などの連絡を受けました。同じく、何名かの講師から、同様の連絡を受けました。
【当方の対応とコメント】 次のような状況から生徒様と講師が会えないという不運が発生していました。 ・待ち合わせの場所の設定が具体的ではなかった。 ・お互いの目印を知らせていなかった。 ・電話番号を控えていなかった。 ・携帯電話を忘れてしまった。 ・日付や時間を勘違いした。
そのため、体験レッスンのご案内で、待ち合わせ方法などについて、なるべく細かい注意書きを添えました。 それ以後、大分改善されたようです。
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| 2003年 レッスン料が前払い |
【状況】 女性生徒様 複数名 男性講師1名
当方では、「レッスン料は、毎回レッスンの直後に、生徒様が講師に直接支払う」と定義しております。 しかし、前払い制の講師もごく稀にいますので、プロフィールではそのことについての注釈をつけて、紹介しています。 それを了解の上、レッスンを開始してくださった生徒様数名から、「レッスン料を数回分前払いしたのに、レッスンに現われないし、連絡もとれない」という相談を受けました。
【当方の対応】 いろいろと手を尽くし、講師の関係者と数日後にやっと連絡が取れ、講師は急きょ入院してしまったため、連絡が取れなくなってしまっていたことがわかりました。 講師には、退院次第、すぐに対応する意思があること、もうレッスンを行ないたくない生徒様には、返金する意思があることも、わかり、それぞれ相談を受けた生徒様に連絡しました。 退院後、無事に返金されました。 また、その他の生徒様にはレッスンが再開されました。 返金希望の生徒様(=もうその講師のレッスンは受けない)には、他の講師を紹介しました。
その講師と、その他の前払い制の講師には、当方の規程に合わせ、レッスンごとの支払いにするように依頼しました。 どうしても受け入れられないという講師は、引き続き、プロフィールに注釈をつけて紹介しています。
【当方からのコメント】 前払い制は、お金が戻ってこなくなる危険性がないわけではありません。 しかし、その講師のレッスンを開始されたい場合は、「毎回払いにできないか」、まず交渉してみましょう。 どうしても前払い制となる場合は、講師の関係者(配偶者、ルームメイト、勤務先など)の連絡先を控えておくことをお奨めします。 その際に、疑っているようで失礼に当たらないよう、「万が一、急な病気などで連絡取れなくなった場合などに備えて、聞いておきたい」ということも付け加えた方がよいと思われます
また、当方のプロフィールに記載されていないにもかかわらず、前払い制の講師がいた場合は、お手数ですが早急に当方へお知らせください。講師に確認します。
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| 2002年 講師が体験レッスンに現われない |
【状況】 生徒様 複数名 女性講師1名
生徒様と体験レッスンの設定をしておきながら、連絡もなく体験レッスンに現われなかったと何名かの生徒様から苦情がありました。
【当方の対応】 早急にその講師にメールを送りましたが返答がなかったため、何度も電話をかけましたが、そのたびにとても不誠実な応答だったため、登録はすぐに解除ました。 その後、1年以上経ってから、その講師から再登録申請がありましたが、受付けませんでした。
生徒様には他の講師を紹介しました。
【当方からのコメント】 このようなケースは、ほとんど他にないケースです。 講師のこういう対応の仕方は本当に残念です。
事前に見抜ければよかったのですが、それまでは特に問題は見受けられませんでしたので、残念ながら、未然に防ぐことができませんでした。
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