K 様
初めてコミュニティに参加します。よろしくお願いします。
大和ドリームサポートさんから先生を紹介していただき、6月からプライベート・レッスンを始めました。
中年を超え、終端に近い年齢で、再び英会話の勉強を始めまして、かなり苦労しております。
講師とのレッスン以外に、皆さん、日頃どのように勉強(トレーニング?)、英会話を続けようという動機づけをしているのか聞きたくてコミュニティに掲載させて頂ました。
私に関して申し上げますと、20数年ぶりに英会話レッスンを再開しました。
私には学校というよりも、サークル、プライベート・レッスンが私の性に合っていると考え、プライベ−ト・レッスンを選択しました。
テキストは、先生に選択していただき、[English for business
Communication, Cambridge Professional English
](邦貨2,600円)です。
そのテキストは、カラ−印刷、写真や図が大きくたくさん掲載されて、文章のパラグラフが比較的少なく、一見セサミ・ストリートみたいで読みやすいと思いましたが、よく考えると中身はとても難しい。
たとえば、初回は Cross culture(1) Eyes
Contact
教育を受けた欧米人たちは、人と会話をするのに、必ず相手の目を見てお話する。
(ふむふむ、わかりますよ!)
日本人は子供の時から、大人を見るとき,喉かネクタイの結び目を見るように母親から教育されている。
(そうなの? 確かに人の顔をジロジロ見るなと言われているけれど!)
中国人は怒った時、我々が驚いたように大きく目を見開いて相手を見る。
(本当? たくさんの中国人とお話したことがあるけれど・・・・・・)
このように、外国人の目を通して、自分たちをよく知ることができます。
その後に、「あなたが、日頃感じている日本と外国との Cross culture
(文化的相違点)を10項目以上を述べなさい。」と講師から課題を出されました。
(何? これ、比較文化論を論じろということ?)
即興で、2,3の例(i.e. touching
body、lady-first、counting method of change on shopping )なら英語で説明できましたが、4つ以上になると、もうダメ。
長い間、英語で考えたことがないので、日本語で考えて英語に変換すると、メチャメチャになり、自分でも何を言いたいのか分からなくなってしまいました。
俺って、こんなに実力がなかったんけ?とムキに話そうとすると更にボロボロになってしまいました。
気がついたら、2時間をすでに経過していました。
不十分なため、「A4で2〜3枚にまとめてレポート提出。」となり、
次回1週間後、A4で、3枚提出して、成績はCプラス、かろうじて合格となりました。
昔を思い出して、ここで教訓。
英話以前のお話ですが、
日ごろ、自分の考えをまとめておく。
異文化に接する時、常に違い(差分)に対して敏感であること。
そして、「日ごろ英話で考えて!」を思い出し、英語で独り言でブツブツと
早速、帰りの電車に乗るとき、前の女性に「なにグズグズしているの!」
などと英語で、心の中でつぶやきました。
電車では、ゆりかごの中にいるように、ぐっすりと眠ってしまいました。
これが、私の1回目の英会話授業でした。 |